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教育センター 講座CAD作図例

CAD画面 建築現場における設計施工図のほとんどがCAD化されつつある現在、設備設計作図業務におけるCADの比重はたいへん高いものとなっています。
当教育センターでは、CAD技術修得のための指導を重点的に行なっています。

CADとは、簡単に言えばディスプレイを仮想製図板として扱う設計作業です。
CADデータは数値の集合体であり、その画像は、どれだけ拡大縮小を行っても品位が落ちないという特徴があります。
そのため、設計者は自分が作業したいエリアを自在に拡大縮小して作図を行うことができます。

そうしたCADの疑似体験が、上の画像をクリックすることで可能です。下記説明を御参考に、ぜひ体験してみてください。

●CAD疑似体験方法
  1. プラグインソフト"WHIP!"を入手する。
     "WHIP!"とは、Autodesk社の開発したCAD疑似体験用プラグインソフトで、下記URLからダウンロードできます。

    ※Windows 95/Windows NT 4.0用(約3.1MB)

    Get Whip Plugin!
    http://www.autodesk.com/products/whip/w31beta.htm
    ftp://adeskftp.autodesk.com/webpub/whip/japanese/whip31.exe

    ●ダウンロード所要時間 (回線条件が良い場合)
    ・128kbps接続の場合=約4分
    ・64kbps接続の場合=約8分
    ・33.6kbps接続の場合=約15分

     最新版の、"WHIP! 3.1"は、"Netscape Navigator / Communicator"、"Internet Explorer"の両ブラウザに対応しています。

     なお、"Internet Explorer 4.0"では、このファイルをダウンロードする必要はありません。上のCAD画像をクリックすれば、自動的にプラグインソフトがインストールされます。

  2. "WHIP!"のインストールを行う。
     ダウンロードした、"whip31.exe"をダブルクリックすれば、自動的にインストールが行われます。

  3. 上のCAD画像をクリックする。

  4. ブラウザ上にCAD画面がシミュレートされる。

  5. 以下の操作で画像をコントロールする。

    • 画面をマウスでドラッグすると画像が移動。(PAN)
      キーボードの矢印キー(←↑↓→)でも同様の効果。

    • マウスを右クリックすると、サブメニューが現れる。
      この際、"Zoom"を選択し、マウスを上下にドラッグすると、画面の拡大縮小が可能。
      キーボードの「PageUp」、「PageDown」キーを押した場合も、同様の効果。

     説明を読みながら操作できます。

  6. 体験が終わったら、ブラウザの「戻る」or「Back」で、このページに戻る。


こちらのサンプルもお試しください。さらに詳細なCAD体験がお楽しみいただけます。

SAMPLE 1 (71KB)

SAMPLE 2 (57KB)

SAMPLE 3 (71KB)

SAMPLE 4 (61KB)

SAMPLE 5 (75KB)

SAMPLE 6 (57KB)

SAMPLE 7 (58KB)

SAMPLE 8 (77KB)

SAMPLE 9 (51KB)




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